英語由来語の違いまとめ

「この英単語とあの英単語、日本語訳は同じだけど何が違うの?」

そんなふうに、英語由来の言葉や英文法で迷ってしまった経験、あなたにもありませんか?

このページは、当サイト「違いラボ」に掲載されている「英語由来語(英単語・文法用語など)」の違い解説記事をすべて網羅したまとめページ(ハブ)です。

まずはこの記事で全体像を理解し、気になった言葉があれば、リンク先の専門記事でより詳しい解説や例文を深掘りしてみてくださいね。

英語由来語まとめページの使い方

このページでは、似ているけれど使い方が違う英単語や、混同しやすい文法用語をカテゴリ別に整理して紹介しています。

「どっちを使えばいいんだっけ?」と迷ったときに、辞書のようにこのページを開いてみてください。

きっと、あなたが探している「違い」の答えが見つかるはずです。

英語由来語の特徴

英語由来の言葉(英単語やカタカナ語含む)には、日本語にはない繊細なニュアンスの違いが含まれていることが多いです。

例えば、「見る」という動作一つとっても、意識して見るのか、自然に目に入るのかで単語が異なります。

学校の授業では「=(イコール)」で習った単語同士も、ネイティブの感覚では明確に使い分けられていることがほとんど。

こうした「コアイメージ(中核となる意味)」の違いを理解することが、英語由来語を正しく使いこなすポイントになりますよ。

英語由来語の「違い」一覧

ここでは、当サイトで解説している英語由来語の違いを、品詞やカテゴリーごとに分類して一覧表にしました。

知りたい言葉のリンクをクリックして、詳細な解説記事をチェックしてみてください。

【助動詞・文法】ニュアンスの違いが重要な言葉

記事タイトル違いの要点
「must」と「have to」の違い話し手の主観的な強制か、客観的な義務かの違い。
「will」と「be going to」の違いその場で決めた意志か、以前から計画していた予定か。
「will」と「going to」の違い未来に対する意志の即時性と計画性の違い。
「自動詞」と「他動詞」の違い目的語を必要とするかどうか、動作の対象への影響。
「may」と「might」の違い可能性の高さと、丁寧さや控えめなニュアンスの差。
「can」と「be able to」の違い潜在的な能力か、具体的な実行能力か、時制による使い分け。
「would」と「used to」の違い過去の不規則な習慣か、過去の状態や規則的な習慣か。
「will」と「would」の違い現在の意志・推量か、過去の視点や丁寧な表現か。
「can」と「could」の違い現在の能力・可能性か、過去の能力や仮定法・丁寧表現か。
「do」と「does」の違い主語の人称と数による使い分け(1・2人称/複数 vs 3人称単数)。
「have」と「has」の違い主語の人称と数による使い分け(1・2人称/複数 vs 3人称単数)。
「現在完了形」と「現在完了進行形」の違い動作の完了・結果か、動作の継続・進行中か。
「現在分詞」と「動名詞」の違い形容詞的な働き(〜している)か、名詞的な働き(〜すること)か。
「must」と「should」の違い絶対的な義務・強制か、推奨やアドバイス的な義務か。
「are」と「do」の違いbe動詞(状態・存在)か、一般動詞の疑問文・否定文を作る助動詞か。
「現在完了形」と「過去形」の違い現在とのつながりがあるか、過去の終わった出来事か。
「would」と「could」の違い意志や習慣の過去・丁寧表現か、能力や可能性の過去・丁寧表現か。
「is」と「does」の違い状態を表すbe動詞か、動作を表す一般動詞の助動詞か。
「did」と「does」の違い過去の助動詞か、現在の3人称単数の助動詞か。
「is」と「are」の違い主語が単数か複数かによるbe動詞の使い分け。
「shall」と「should」の違い申し出や意志か、義務や推奨か。
「is」と「was」の違い現在の状態か、過去の状態か。
「shall」と「will」の違い提案や強い意志か、単純未来や意志未来か。

【動詞】動作や状態の微妙な差を表す言葉

記事タイトル違いの要点
「borrow」と「rent」の違い無料で借りる(移動可能)か、有料で借りるか。
「hope」と「wish」の違い実現可能な望みか、実現困難な願望(仮定法的)か。
「speak」と「talk」の違い一方的に話す・言語を話すか、相手と会話する・話し合うか。
「include」と「contain」の違い一部として含むか、容器の中に入っているか(含有)。
「study」と「learn」の違い勉強する過程か、習得した結果か。
「adapt」と「adopt」の違い適応させる・改作するか、採用する・養子にするか。
「bring」と「take」の違い話し手の方へ持ってくるか、話し手から離れた場所へ持っていくか。
「say」と「tell」の違い発言内容に焦点があるか、情報を伝える相手に焦点があるか。
「fate」と「destiny」の違い変えられない宿命(悲観的)か、自ら切り開く運命(前向き)か。
「died」と「dead」の違い死んだという動作(動詞)か、死んでいる状態(形容詞)か。
「obtain」と「get」の違い努力して入手する(硬い表現)か、一般的に手に入れるか。
「resolve」と「solve」の違い決意して解決する(対立など)か、正解を見つける(問題など)か。
「tell」と「talk」の違い情報を伝達するか、会話や相談をするか。
「verify」と「confirm」の違い真実性を検証するか、事実であることを確認・確定するか。
「affect」と「effect」の違い影響を与える(動詞)か、効果・結果(名詞)か。
「advice」と「advise」の違い助言(名詞)か、助言する(動詞)か。
「hear」と「listen」の違い自然に聞こえてくるか、意識して耳を傾けるか。
「rent」と「lend」の違い有料で貸し借りするか、無料で貸すか。
「stop to」と「stop ~ing」の違い~するために立ち止まるか、~することをやめるか。
「migrate」と「immigrate」の違い移動・移住する(一時的含む)か、外国から移住してくる(永住)か。
「draw」と「paint」の違い線で描く(鉛筆など)か、絵の具で描く・塗るか。
「book」と「reserve」の違い台帳に記入して予約するか、将来のために取っておくか。
「recall」と「remember」の違い意識して思い出すか、自然に覚えている・思い出すか。
「seem」と「look」の違い主観的・状況的にそう思えるか、視覚的にそう見えるか。
「come」と「go」の違い相手のところへ行く・来る(視点の中心への移動)か、離れていくか。
「get」と「take」の違い手に入れる・至るか、選び取る・持っていくか。
「make」と「create」の違い材料から作るか、無から新しいものを創造するか。
「presume」と「assume」の違い根拠を持って推定するか、証拠なしに仮定する・思い込むか。
「remember doing」と「remember to do」の違い過去にしたことを覚えているか、これからすることを覚えているか。
「trust」と「believe」の違い人柄や信用を信頼するか、言葉や事実を信じるか。
「breath」と「breathe」の違い呼吸・息(名詞)か、呼吸する(動詞)か。
「devote」と「dedicate」の違い献身する・捧げる(愛情など)か、奉納する・専念する(公的・神聖)か。
「think of」と「think about」の違い思いつく・想像するか、あれこれと思考を巡らせて考えるか。
「prepare」と「ready」の違い準備する(動詞)か、準備ができている(形容詞)か。
「believe」と「believe in」の違い言うことを信じるか、存在や価値を信じる・信頼するか。
「breath」と「bless」の違い息・呼吸か、祝福する・神の恵みか。
「halt」と「stop」の違い一時的に停止する(硬い表現)か、完全に止まるか。
「prohibit」と「forbid」の違い法的に禁止するか、個人的・規則的に禁止するか。
「realize」と「understand」の違い実感する・実現するか、理解する・わかるか。
「split」と「divide」の違い裂く・分割する(縦に割るイメージ)か、分ける・分配するか。
「crash」と「crush」の違い衝突して壊れる(ガシャン)か、押しつぶす(グシャッ)か。
「defeat」と「lose」の違い敵を打ち負かす(勝つ)か、試合や物を失う(負ける)か。

【名詞】対象や範囲が異なる言葉

記事タイトル違いの要点
「home」と「house」の違い家庭・安らぎの場所(抽象的)か、建物としての家(具体的)か。
「college」と「university」の違い単科大学・カレッジか、総合大学か(国によって制度が異なる)。
「trip」と「travel」の違い短い旅行・出張か、一般的な旅行・長旅か。
「sea」と「ocean」の違い陸に近い海か、大洋・外海か。
「man」と「men」の違い単数の男性か、複数の男性か。
「picture」と「photo」の違い絵や写真全般か、写真(カメラで撮ったもの)限定か。
「abroad」と「overseas」の違い広く海外へ(副詞的)か、海を越えた海外(形容詞的)か。
「rain」と「rainy」の違い雨(名詞・動詞)か、雨の(形容詞)か。
「baggage」と「luggage」の違いアメリカ英語(手荷物全般)か、イギリス英語(旅行鞄)か。
「women」と「woman」の違い複数の女性か、単数の女性か。
「female」と「woman」の違い生物学的なメス・女性(形容詞・名詞)か、大人の女性(名詞)か。
「location」と「place」の違い特定の位置・所在地か、一般的な場所・空間か。
「danger」と「dangerous」の違い危険(名詞)か、危険な(形容詞)か。
「liberty」と「freedom」の違い勝ち取った自由(束縛からの解放)か、生まれながらの自由か。
「vacation」と「holiday」の違い休暇(アメリカ的)か、祝日・休暇(イギリス的)か。
「character」と「characteristic」の違い性格・登場人物か、特徴・特性か。
「crowd」と「crowded」の違い群衆(名詞)か、混雑した(形容詞)か。
「parent」と「parents」の違い親の一人(単数)か、両親(複数)か。
「nation」と「country」の違い国民・国家(人々・政治的)か、国土・国(地理的)か。
「garment」と「clothes」の違い衣類の一点(アパレル用語)か、服全般(日常用語)か。
「day」と「date」の違い曜日・1日か、日付・年月日か。
「portion」と「part」の違い割り当てられた一部・一人前か、全体の一部・部品か。
「mean」と「meaning」の違い意味する(動詞)・意地悪な(形容詞)か、意味(名詞)か。
「boundary」と「border」の違い境界線・限界(抽象的含む)か、国境・縁(物理的)か。
「cause」と「because」の違い原因(名詞)・引き起こす(動詞)か、なぜなら(接続詞)か。
「isle」と「island」の違い小島(詩的・固有名詞)か、一般的な島か。

【形容詞・副詞・その他】程度や状況で使い分ける言葉

記事タイトル違いの要点
「another」と「other」の違い不特定多数の「もう一つ」か、それ以外の「他」か。
「few」と「a few」の違いほとんどない(否定的)か、少しある(肯定的)か。
「a lot of」と「lots of」の違いたくさんの(標準的)か、たくさんの(より口語的)か。
「some」と「any」の違い肯定文で使うか、疑問文・否定文で使うか(例外あり)。
「exciting」と「excited」の違い興奮させる(主語が物事)か、興奮している(主語が人)か。
「a little」と「little」の違い少しある(肯定的)か、ほとんどない(否定的)か。
「big」と「large」の違い主観的な大きさ・重要性か、客観的なサイズ・量か。
「a」と「an」の違い続く単語の発音が子音で始まるか、母音で始まるか。
「these」と「those」の違いこれら(近くの複数)か、あれら・それら(遠くの複数)か。
「who」と「whom」の違い主格(誰が)か、目的格(誰を・誰に)か。
「形容詞」と「副詞」の違い名詞を修飾するか、動詞・形容詞・他の副詞を修飾するか。
「autumn」と「fall」の違い秋(イギリス英語・フォーマル)か、秋(アメリカ英語・カジュアル)か。
「something」と「anything」の違い何か(肯定文・勧誘)か、何か・何も(疑問文・否定文)か。
「it」と「one」の違い特定のそのもの(the+名詞)か、同じ種類の不特定のひとつ(a+名詞)か。
「everyone」と「everybody」の違い全員(少しフォーマル)か、みんな(カジュアル)か。
「that」と「it」の違いあれ・それ(指示代名詞)か、それ(前に出た特定のもの)か。
「lately」と「recently」の違い最近(継続的な状態・現在完了)か、最近(一点の過去・過去形/現在完了)か。
「most」と「almost」の違い大部分の(形容詞・名詞)か、ほとんど(副詞)か。
「still」と「yet」の違いまだ~している(継続)か、もう~した/まだ~ない(完了・未完了)か。
「that」と「what」の違い関係代名詞(先行詞あり)か、関係代名詞(先行詞を含む=こと・もの)か。
「sometime」と「sometimes」の違いいつか(未来・過去)か、時々(頻度)か。
「someone」と「anyone」の違い誰か(肯定文)か、誰か・誰も(疑問文・否定文)か。
「ago」と「before」の違い現時点から~前(過去形)か、過去のある時点より前(過去完了形など)か。
「also」と「too」の違い~もまた(文語的・文中)か、~も(口語的・文末)か。
「beside」と「besides」の違い~のそばに(前置詞)か、~に加えて・その上(前置詞・副詞)か。
「everyday」と「every day」の違い毎日の・日常の(形容詞)か、毎日(副詞句)か。
「hard」と「difficult」の違い硬い・難しい(肉体的・精神的)か、難しい(技術的・知識的)か。
「イギリス英語」と「アメリカ英語」の違い(単語)スペルや語彙の地域差(例:colour/color, lorry/truck)。
「good」と「well」の違い良い(形容詞)か、良く・上手に(副詞)・健康で(形容詞)か。
「just」と「only」の違いちょうど・ただ~だけ(時間・強調)か、唯一の(排他性)か。
「so」と「very」の違いとても(感情的・文脈依存)か、とても(客観的・事実)か。
「too」と「either」の違い~もまた(肯定文)か、~もまた(否定文)か。
「high」と「tall」の違い位置が高い(山・空など)か、背が高い(人・建物など細長いもの)か。
「a lot of」と「many」の違いたくさんの(肯定文向き・可算不可算)か、たくさんの(疑問否定向き・可算)か。
「too」と「so」の違い~すぎる(過剰・ネガティブ)か、とても(強調)か。
「what」と「which」の違い何(選択肢が無限)か、どれ・どちら(選択肢が限定的)か。
「right」と「correct」の違い正しい・道徳的に良いか、正確な・間違いがないか。
「currently」と「now」の違い現在・目下(継続的・フォーマル)か、今(瞬間的)か。
「already」と「yet」の違いすでに(肯定文)か、もう/まだ(疑問文・否定文)か。
「horrible」と「terrible」の違い恐ろしい・身の毛もよだつか、ひどい・猛烈なか。
「how much」と「how many」の違い量はどれくらい(不可算)か、数はいくつ(可算)か。
「near」と「close」の違い物理的に近いか、物理的・心理的に近い(密接な)か。
「anyone」と「anybody」の違い誰でも(少しフォーマル)か、誰でも(カジュアル)か。
「it」と「this」の違いそれ(既出の事柄を受ける)か、これ(手近なもの・これからの事柄)か。
「respectable」と「respectful」の違い尊敬に値する・立派なか、敬意を表している・丁寧なか。
「anytime」と「any time」の違いいつでも(副詞)か、どんな時間でも(形容詞+名詞)か。
「all」と「all of」の違い全ての(形容詞的に直結)か、~の全て(代名詞的に特定グループを指す)か。
「continually」と「continuously」の違い断続的に(頻繁に繰り返す)か、連続的に(途切れなく続く)か。
「ever」と「never」の違いかつて・これまでに(疑問・条件)か、一度も~ない(否定)か。
「in」と「inside」の違い~の中に(包括的)か、~の内側に(境界線を強調)か。
「some」と「many」の違いいくつかの(数は不明確)か、多くの(数が多い)か。
「this」と「the」の違いこれ(近称・特定)か、その(既出・共通認識)か。
「very」と「too」の違いとても(客観的強調)か、~すぎる(過剰・否定的)か。
「easy」と「easily」の違い簡単な(形容詞)か、簡単に(副詞)か。

【前置詞・接続詞】位置関係や論理をつなぐ言葉

記事タイトル違いの要点
「during」と「while」の違い~の間ずっと(前置詞+名詞)か、~する間に(接続詞+SV)か。
「to」と「for」の違い到達点・相手に届く(矢印⇒)か、方向・相手のため(向かう気持ち)か。
「a」と「the」の違い不特定のひとつ(どれでもいい)か、特定のそれ(共通認識がある)か。
「at」と「in」の違い点(狭い場所・時刻)か、空間・範囲(広い場所・月年)か。
「since」と「for」の違い~以来(開始点)か、~の間(期間の長さ)か。
「till」と「until」の違い~までずっと(カジュアル)か、~までずっと(少しフォーマル・文頭可)か。
「and」と「or」の違いAとB(両方)か、AまたはB(どちらか一方)か。
「in」と「on」の違い中・空間(包まれている)か、上・接触(面している)か。
「if」と「whether」の違いもし~なら(条件)か、~かどうか(選択・名詞節)か。
「since」と「because」の違い既知の理由(~なので)か、新情報の理由(なぜなら~だから)か。
「toward」と「towards」の違い~の方へ(アメリカ英語)か、~の方へ(イギリス英語)か。
「compare to」と「compare with」の違いたとえる(比喩)か、比較する(類似・相違の検討)か。
「rent」と「lend」の違い有料で貸すか、無料で貸すか。
「that」と「what」の違い接続詞・関係代名詞(先行詞あり)か、関係代名詞(先行詞込み)か。
「since」と「from」の違い~以来(継続・完了形)か、~から(起点・単純時制)か。
「such as」と「like」の違い例えば~のような(例示・フォーマル)か、~みたいな(比喩・カジュアル)か。
「ing」と「to」の違い動名詞(過去・経験・事実)か、不定詞(未来・目的・意志)か。
「across」と「cross」の違い~を横切って(前置詞・副詞)か、横切る(動詞)・十字架(名詞)か。
「go」と「go to」の違い行く(副詞が続く場合to不要)か、~へ行く(名詞が続く場合to必要)か。
「below」と「under」の違い位置が低い(接触なし・基準より下)か、真下・覆われている(接触ありも可)か。
「near」と「by」の違い近くに(距離がある)か、すぐそばに(かなり近い)か。
「among」と「between」の違い3つ以上の間で(不特定・集合体)か、2つの間で(個別に区別)か。
「despite」と「although」の違い~にもかかわらず(前置詞+名詞)か、~だけれども(接続詞+SV)か。
「of」と「from」の違い所属・所有・材料(~の)か、起点・出所・原料(~から)か。
「by」と「from」の違い手段・期限・そば(~によって/まで/そば)か、起点・出身(~から)か。
「as」と「when」の違い~しながら(同時進行・並行)か、~した時(時点)か。
「among」と「amongst」の違い~の間で(一般的)か、~の間で(イギリス英語的・古風)か。
「and」と「with」の違いそして(対等に結ぶ接続詞)か、~と一緒に・~を使って(付帯状況の前置詞)か。
「have to」と「need to」の違いしなければならない(客観的義務)か、する必要がある(必要性)か。
「like」と「as」の違い~のような(前置詞)か、~として(前置詞)・~のように(接続詞)か。
「instead」と「instead of」の違いその代わりに(副詞・文末や文頭)か、~の代わりに(前置詞句・名詞の前)か。
「although」と「though」の違い~だけれども(フォーマル・文頭可)か、~だけど(カジュアル・文中文末可)か。
「even though」と「although」の違いたとえ~でも(強調・事実)か、~だけれども(譲歩)か。

英語由来語で人気の違い解説ピックアップ

ここでは、特に検索されることが多い、間違えやすい英語の使い分け記事を厳選しました。まずはここからチェックしてみるのもおすすめです。

英語由来語の言葉に共通する使い分けのポイント

英語由来の言葉を正しく使い分けるためには、日本語訳だけで覚えるのではなく、その単語が持つ「コアイメージ(核となる意味)」を掴むことが大切です。

例えば、「前置詞」の使い分け。

  • at:地図上の「点」のイメージ。特定の場所や時間をピンポイントで指す。
  • in:枠線のある「空間・中」のイメージ。部屋の中や、年・月といった広がりのある時間。
  • on:何かに「接触」しているイメージ。テーブルの上だけでなく、壁にかかっている絵もon。

このように、単語が持つ本来の映像や感覚を理解すると、丸暗記しなくても自然と使い分けられるようになりますよ。

「なぜそうなるの?」と疑問に思ったときは、日本語訳の奥にあるコアイメージを探ってみてください。

英語由来語の違いに関するよくある質問

Q:英単語の使い分けを覚えるコツはありますか?

A:単語を日本語訳と一対一で覚えるのではなく、例文やフレーズの中でセットで覚えるのがおすすめです。文脈の中でどう使われているかを知ることで、ニュアンスの違いが自然と身につきます。

Q:アメリカ英語とイギリス英語の違いは気にするべきですか?

A:基本的にはどちらを使っても通じますが、スペル(color/colour)や単語(elevator/lift)が異なる場合があります。相手の国や提出先の指定に合わせて統一するのがベストですが、日常会話ではそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

Q:文法用語(自動詞・他動詞など)を知っておく必要はありますか?

A:用語そのものを暗記する必要はありませんが、仕組み(目的語が必要かどうかなど)を理解しておくと、辞書を引いたときの理解度が深まり、正しい文を作る助けになります。

英語由来語の違いを体系的に理解しよう

英語由来語の微妙なニュアンスの違いを知ることは、表現力を豊かにする第一歩です。

このページで紹介した記事以外にも、言葉には様々な「違い」が存在します。以下のまとめ記事も合わせて読むと、さらに理解が深まりますよ。

もっと色々な言葉の違いを知りたい方は、ぜひ言葉の違いカテゴリトップも覗いてみてくださいね。

スポンサーリンク